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IT導入補助金

最大450万円が受け取れる!IT導入補助金2019について

2019年5月27日(月)より募集が開始されたIT導入補助金2019。この記事では、どのような補助金なのか、どんな時に使えるのかご紹介します。
(※2019年7月17日〜8月23日 2次公募の募集が開始されています)

補助金とは?

主に中小企業を対象に、国が経済の後押しのためにお金を補助する仕組みです。基本的には返済の必要がなく、新規事業の立ち上げや事業拡大のための設備投資・更新等を考えている中小企業にとっては非常に有効な施策といえます。
日本にある企業のうち99%以上が中小企業であることからもわかるように、経済の下支えとなる中小企業を支援し、利益をあげてもらうことが補助金の目的です。
しかし、誰でも補助金がもらえるわけではありません。どのような内容の事業を行うのか、それによってどのような効果が見込めるのか等の計画を作成し、審査が行われた上で、採択された企業だけが補助金を受け取る資格を得ることができます。

様々なITツールをサポートを受けながら導入できる

今回紹介する「IT導入補助金」は、生産性を向上させることや、利益を確保するために導入するITソフトウェアに対して補助が出るものです。具体的には、受発注の自動化システム、顧客情報や営業情報の管理システム、社内での情報共有を円滑にするシステムなど、様々な業種で事業を効率化するためのツールを利用することができます。パソコンやプリンターなどのハードウェアに対する補助は受けることができません。
また、IT導入補助金は他の補助金とは異なり、ITツールの販売を行う事業者とパートナーシップを組んで申請するため、補助金申請に関するサポートや、導入後のアフターフォローを受けられる点に特徴があります。

留意点①ITツールは登録されているものに限られる

導入できるITツールは、販売者(IT支援事業者)が事前にIT導入補助金事務局に申請し、認められたものだけに限られます。どのようなITツールが登録されているのか、自社で導入したいITツールが登録されているのか知りたい場合には、IT導入補助金のWebサイトからITツール検索を行うことができます。
現時点で約4,600以上の販売者(IT支援事業者)がITツールの販売を行なっており、数多くのITツールの利用が可能です。

留意点②補助金額は40万円〜最大450万円まで、補助率は1/2が上限。

補助される金額は導入するITツールによって異なりますが、40万円〜最大450万円までとなっています。昨年までのIT導入補助金では上限が50万円でしたが、今年度は大幅に増額されました。
また、補助率は1/2が上限となっています。例えば100万円のITツールを購入した場合、100万円の1/2の50万円の補助金を受給することができるということになります。

留意点③ITツールによって補助金の上限額が異なる

先ほど補助金額は40万円〜最大450万円まで、と書きましたが、ITツールの登録種類によって、受け取れる補助金が「40万円〜150万円未満」の場合と「150万円〜450万円」のふたつに分かれます。
それぞれの違いは、ツールがもつ役割の数で分けられています。利用したいITツールがどちらの類型なのかは、ITツール検索画面から調べることができないので、直接IT支援事業者に問い合わせが必要です。

A類型40万〜150万円未満
B類型150万〜450万円A類型よりも多様な役割を担えるツール

留意点④補助金受給後に成果の報告が必要

どの補助金でも同様ですが、補助金は受け取ればそれで終わりではありません。IT導入補助金では補助金受給後、3〜5年間はどの程度数値が伸びたのか効果をはかるため、労働生産性などの数値を報告する義務があります。

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