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神奈川県の小規模事業者支援推進事業費補助金はページ制限があります。

2019年のものづくり補助金でも、申請書にページ枚数制限ができて話題になりました。
補助金は、知名度が上がるほど応募者が増えるため、採択にかかる事務手続き負荷も増大しているのかもしれませんね。

ページ制限ができると伝えられる情報量が減少します。
ポイントが絞られ、わかりやすさは増すかもしれません。
しかし、使用する言葉を慎重に選ばないと抽象的にで何を言いたいのかわからないような文章になります。
例えば、「人気のレストラン」と「地元野菜をふんだんに使用したメニューで人気のレストラン」だと、相手に伝わるイメージが変わります。

ページ数に制限がある補助金の申請書は、少ない文字数の中でも自社の良さをギュッと凝縮して伝える練習にもなります。そのままお客様の宣伝にも使えるかもしれません。

小規模事業者支援推進事業補助金は、「1.申請者の概要」は1ページ、経営計画書は全体で4ページ以内。補助事業計画書は4ページ以内。ページ制限が定められています。

補助金は競争です。公募要領はスポーツで言うルールブック。
ルールを守るとアウトになる可能性が高いです。

公募要領に書いてあるページ制限も、見落とさないようにしてくださいね。

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