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もの補助2021相談受付中

ものづくり補助金6次締め切り(2021年5月13日17時締め切り)申請受付中です。

ものづくり補助金(一般型)は、生産性向上のための革新的なサービス開発・試作品開発・生産性プロセスの改善に必要な設備投資等を支援する補助金です。
機械で言うと、CAD・CAMのようなシステムや工作機械、その他サービスにも応用することができます。革新的と言うのは、「その企業にとっての」と言う意味で、技術革新を起こすような発明である必要はありません。
補助金額はいくつか申請の種類がありますが、中小企業は1/2、小規模企業者は2/3の補助率上限1,000万円までが補助されます。

例えば1,500万円の3D CAD、工作機械設備を導入する場合、補助率が2/3であれば補助上限額の1,000万円が補助されます。

ものづくり補助金に応募できるのは、日本国内に本社及び事業実施場所をもつ中小企業者(個人事業主を含む。みなし大企業を除く)、特定非営利活動法人となります。中小企業の定義を下記に記載しました。特定非営利活動法人の要件について公募要領をご確認ください。

業種・組織形態資本金従業員
製造業、建設業、運輸業3億円300人
卸売業1億円100人
サービス業(ソフトウェア業、情報処理サービス業、旅館業を除く)5,000万円100人
小売業 5,000万円 50人
ゴム製品製造業(自動車又は航空機用タイヤ及びチューブ製造業並びに工業用ベルト製造業を除く)3億円900人
ソフトウェア業又は情報処理サービス業 3億円 300人
旅館業 5,000万円 200人
その他の業種(上記以外) 3億円 300人

補助金申請の基本要件

補助金申請の際には、いくつかの要件を満たしている必要があります。ここでは主な要件を記載しました。

①付加価値額+3%以上/年
②給与支給総額+1.5%以上/年
③事業場内最低賃金 ≧ 地域別最低賃金+30円

これらの要件を満たした計画書を作成し、申請しなければいけません。

ものづくり補助金の流れ

ものづくり補助金は申請すれば必ずもらえるわけではありません。また、申請した計画書が採択されても、補助金が入金されるまでにはきちんとした手順が定められています。下記に全体のフローを記載しました。

補助金サポート利用の流れ

補助金が入金されるまでには、計画書の作成や、書類の整備など、様々な手続きを行う必要があります。手続きが煩雑であることで、補助金の申請をあきらめる企業様も少なくありません。
補助金サポートでは経験豊富な担当者が、サポートいたします。ご不明な点にもわかりやすくご説明いたします。ぜひ、お問い合わせください。