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申請書を書いてみる

補助金の申請書類の準備について

補助金申請は、ご自身で行うことも可能です。その場合は、各補助金を公募している機関から必要となる書類を取り寄せ、その指示に基づいて資料を準備し必要事項を記入します。

必要書類は主に、

  1. 補助金申請書
  2. 公募要領

です。

まず上記のような必要な資料を準備し、果たして考えている計画が補助金の対象になるのかをしっかり見定める必要があります。せっかく書いたのに、実は対象ではなかったとなると労力が水の泡ですからね。

次に、公募要領に記載の自社の決算書や登記簿謄本(全部事項履歴証明書)などを準備し、必要部分を申請書にも転記します。

そして、どんな設備やサービスなどを導入し、どのような効果を狙うのか、投資に関わる事業計画書を作成していきます。これは、現在の事業の中で困っていることや、改善することで事業の収益が高まり生産性が向上するなど、全社的な効果や投資した事業に関わる効果をそれぞれ予測しながら作成していきます。

このようなことがどうやら「できそうだな」、と感じるようであれば是非トライしてみてください。ご自身や貴社で事業計画書が策定できる、もしくは挑戦してみることで自社の現状や将来についてわかってくるようであればやってみるべきです。
そのことで、申請結果よりも経営環境の認識能力や課題設定能力が高まることが経営力を強化する要因になるでしょう。

そのような場合は、補助金申請マニュアルを準備しておりますので、是非ご利用いただければと思います。

補助金-申請書書き方-事業計画書-必要書類

しかし、もし複雑な書類を取り寄せ解読し、普段作ったこともないようなデータ書類や事業計画書を一から作ると、申請に間に合いそうもないぞと思ったり、経営や現場の運営に時間を取られ、やりたくてもどれから手をつけていいのか見定めることができない。など、お困りの場合は、ぜひ私たち補助金サポートへご連絡ください。

経営の家庭教師のように、私たちがどの書類が必要か、どのようにしたら良いか、みるべき書類・考えるべき事柄をタイミングよくご説明いたします。

ご連絡は、お気軽に下記のフォームからいただければ、ご説明をさせていただきます。もちろん、初回ご説明やご案内は無料です。興味のある補助金について、公募が始まる時期に再度ご連絡差し上げることも可能ですので、ぜひご利用ください。